男女ともに、外見にコンプレックスを抱いている方は、

少なくないでしょう。
外見は、生まれ持った要素が高く、

自力ではどうにもならないということもあります。

「欧米人のようにはっきりとした目鼻立ちになりたかった」、

「顎がもっとシャープなラインだったら良かったのに」、

「身長がもっと欲しかった」など、

皆さん外見の悩みの1つや2つはおありではないでしょうか。 



一方で、生まれながらの美貌を持っている人を、

羨ましく思うこともあるでしょう。
もちろん、それは同性でも異性でも言えることであり、

男性でも体格が良く、整った顔立ちの同性を

「男前だな」と感じることもあるでしょう。
しかし、男性と女性では、美的感覚に相違があると言われています。
男性が、「男前」、「かっこ良い」と感じたことを女性に言ってみると、

不服そうな反応をされたということもあるのではないでしょうか。
その理由は、男性は外見を、女性は内面を重視して

相手を判断する傾向にあるからなのです。 



多くの男性は、「顔が整っている」、「スタイルが良い」、

「足が綺麗」、「肌が白い」など、大まかな情報で女性を判断しがちです。
一方で、女性は男性とは異なり、外見で判断する際も

「背が高い」、「清潔感がある」、「似合う髪型をしている」、

「笑顔が素敵」、「優しい」、「髭をおしゃれに生やしている」、

「ファッションセンスが良い」、「体を鍛えている」、

「声が素敵」といった、全体的なバランスで

その男性を「かっこ良い」と測るのです。
つまり、男性は女性を第一印象だけで、

判断してしまう方が多いということです。
しかし、高級デートクラブでのデートで、

瞬時に女性との相性を外見だけで判断してしまうのは、

もったいないことかもしれません。
女性は男性よりも、時間をかけて男性の魅力を探っていくものです。 



最初のデートはなかなか盛り上がらなくても、

2回目のデートでは貴方の内なる魅力に気づいた女性から

「かっこ良い男性」、「お付き合いしたい」と思われるかもしれません。

第一印象ももちろん大切ですが、ぜひ、内外ともにお互いを見つめ、

素敵なお付き合いをしてください。


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