交際クラブでの初デートは、好みの女性であるからこそ、少なからず緊張するものだと思います。
今後どうなるかわからない、大事な相手との初対面ですので、デートを盛り上げようと、どうしても力み過ぎてしまいがちです。

しかし、最高のデートを演出したつもりが、彼女にとっては居心地が悪かったという例もあるようです。
まだ出会って間もないのに、作法が必要な歌舞伎の観劇や高級フレンチなどは、敷居が高いと感じてしまうかもしれません。
つい頑張りすぎて、ひとりよがりなデートになっていた、と反省する男性もいることでしょう。

交際クラブに登録しているような若い女性が相手であればなおさら、どうしてもジェネレーションギャップが生じてきます。
何処に行くか、何を食べるか、それとなく彼女の好みをリサーチして、お互いに楽しいデートにしたいですよね。

また、彼女を楽しませようと一生懸命なあまりに、自分の話ばかりしてしまうこともあると思います。
自分の魅力をプレゼンすることは大事なことですが、一方的に話すのではなく、相手の言葉に耳を傾けるとより良い雰囲気となることでしょう。
一方的なアプローチにならないよう、初デートはなるべく相手に質問をして、会話のキャッチボールを楽しんでくださいね。

また、女性は「なぜ自分を好きになったのか、どこが好きなのか」を知りたいと考えています。
彼女のどこに惹かれたのかをきちんと伝えると、二人の間も進展しやすくなるでしょう。
好意は素直に伝え、真剣な態度で臨めば、女性は悪い気はしないものです。

初デートだからといって遠慮せず、好意は素直に伝えてくださいね。
しかし、強引に迫るのではなく、断られたらキチンと引くことも大事です。
多少の「強引さ」は女性にとって魅力的に映るものですが、断られてもしつこく食い下がるのはスマートとはいえません。
断られた瞬間は素直に引き下がり、次の機会を待つと、女性の方も安心して二回目のデートに応じてくれるはずです。
あまり恋愛経験の無い女性は、特に時間をかけて口説くのを楽しんでみてはいかがでしょうか。

女性がまた会いたいか、会いたくないのかを判断するのは、初デートでの感触が重要となってきます。
焦らずじっくりと攻めるつもりで、交際クラブの女性との初デートを楽しんでくださいね。
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