交際クラブで知り合った異性と親しい中になると、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のアカウントを教えたり、交換する方もいらっしゃることでしょう。
LINEはもちろん、男性はビジネス用にTwitterやInstagramを用いる方も少なくはなく、一種の連絡ツールとして女性にアカウントを教える方もいるようです。
TwitterやInstagramは相手の動向が分かり、一気に親密度が高くもなりますよね。

しかし、SNSを交換することが思いがけない落とし穴になってしまうこともあるのです。

例えば、仕事が忙しく、なかなか女性と会う時間を作れない男性が、TwitterやInstagramをマメに更新していると、「私と会う時間はないのに・・・」と、誤解されたり不信感を抱かれてしまう場合があります。

また、TwitterやInstagramは非公開設定などにしない限り、他者とのやりとりが公になっているため、異性とのやりとりを見た相手が一方的にヤキモチを妬いてしまったりすることもあるのです。

そのため、意中の相手に見られる環境の場合、Twitterで他の異性に対して意味深な発言をしたり、異性と2人だけで写った写真をアップしたりするのはやめましょう。
思わぬ誤解を受けて、良い関係が呆気なく終わってしまうこともあるのです。

「誰に見られても大丈夫」という方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、今一度、過去の投稿なども確認したうえで意中の相手とSNSを交換しましょう。